年末調整で寡婦控除がない!後で調整できるか??

年末調整時に寡婦控除を忘れる場合や意図的に寡婦控除を申し出ない場合は、実は結構多いです。

でも寡婦控除に係る税金還付の金額は実は意外と大きいもの。

 

年が明けて確定申告も終わっちゃって、住民税とか国民健康保険とかの金額が決まってから後悔する・・・・

なんていう時に、何とかできる方法はないものでしょうか・・・・

そもそもシングルマザーのための制度なのにシングルマザーがそれを使ってないなんてもったいなさすぎる。

ではどうすればいいでしょうか?

①勤め先に掛け合ってみる

勤め先に寡婦控除が漏れていた件を伝えることができる場合は、まずは勤務先に伝えてみましょう。

素敵な会社だったら、年末調整は難しくても、顧問税理士さんとかにお願いして確定申告をしてくれるかもしれません。

それができれば、あなたは何もする必要はないですから。。

②自分でやるしかない場合

勤務先には言うことができないとかもう退職してしまったような場合は自力でやるしかありません。

しかし、やり方はかなり簡単です。

まずは住所地管轄の税務署に電話して、概要を説明する個別相談という形で税務署に訪問すれば、おそらく税務署職員が書き方を教えてくれます。

これで所得税(国税)はOKでしょう。

あとは、住民税とか国民健康保険です。

が、これはおそらく確定申告をやった時点で税務署から市役所へ情報が流れるはずです。これは念のため税務署で確認しておけばいいでしょう。

1カ月もすれば、所得税の還付や住民税・国民健康保険の減額通知が来るのではないかと思います。

期限は5年ですが、早くにやるに越したことはありません。思い立ったらすぐに動きましょう。

 

 

 

 

 

 

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